2007年08月01日

星屋心一の作品解説・植林四本目篇
 目次

 2010年10月で最終回を迎えた、星屋心一による最後の解説です。

 東京青松の植林四本目『べつの桃』について、星屋心一が解説します(また、記事ごとの日付は便宜上のものであり、実際に書かれた日時とは異なります)。

予告 「『べつの桃』を論じることは」
一章 生きている空間の中で(1)微動を伝える演技空間
一章 生きている空間の中で(2)微動する心身という空間
一章 生きている空間の中で(3)無微動の心身という空間
一章 生きている空間の中で(4)いのちという心身空間
一章 生きている空間の中で(5)笑いが生む共鳴空間
一章 生きている空間の中で(6)フィクションが与える世界という空間
一章 生きている空間の中で 章末 解放された無辺の空間
二章 心の起点の時間とともに(1)無防備で無傷な時間
二章 心の起点の時間とともに(2)「真実の時間」vs「心の起点の時間」
二章 心の起点の時間とともに(3)孤独という時間
二章 心の起点の時間とともに(4)時間たちのせめぎ合い
二章 心の起点の時間とともに(5)約束が共有された時間
二章 心の起点の時間とともに(6)パラレルの時間の一つを生きること
二章 心の起点の時間とともに 章末 信に立つものの冒険
三章 世界を更新すること(1)等身大の信によって
三章 世界を更新すること(2)名づけによって
三章 世界を更新すること(3)孤独を分かち合うことによって
三章 世界を更新すること(4)救うことによって
三章 世界を更新すること(5)プレゼントによって
三章 世界を更新すること(6)世界を失うこと
三章 世界を更新すること 章末 世界を再建すること
NEW本文への注釈として
posted by 東京青松 at 00:00| 作品解説・植林四本目篇